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水源の森と八竜緑地を守る会

保全活動

会員募集中

湿地や植物に関心がある方
湿地で植物を詳しく見てみたい方
自然の中で体を動かす体験をしたい方
自然を守る活動に携わりたい方
<気軽に参加してください。>
「参加できるときに参加してください。」
「参加できないときがあるのは当然です。」
「あまり参加できないからという気づかいもいりません。」
「女性の方が多く参加されています。」
・ご自身の都合のよい日に参加ください。
・各作業日毎に「参加する・しない」の連絡は不要です。

湿地の保全作業

■枯草の除去・草刈り
・湿地に土壌が増えて富栄養にならいように
・ササヤ等が増えて乾燥化しないように

■外来種の除去
・湿地に今まで生育していない植物が増えないように。
<水源の森の保全・育成>

稀少種の保護作業

■東海丘陵要素植物
・マメナシ、シデコブシ、トウカイコモウセンゴケ、クロミノニシゴリ、ウンヌケが自生しています。これらの植物は環境の変化に大きく影響を受けます。・自生として植物が自ら世代交代できるように今までの環境を維持しています。
■稀少種の保護
・名古屋市内で絶滅が危惧されている植物、生きものが多くあります。
・森づくりの作業でもこれらの植物、生きものの環境が無くならないように配慮して作業を行っています。

     

水源の森の保全作業

■湿地は地下水が豊富に湧き出ることが必要です。その地下水をたくわえる森が必要です。しかし森が成長していくと大量の地下水が樹木に必要になり、結果的に湿地の地下水が減ってしまいます。大径木や常緑の木が多くならないように作業しています。
■間伐(かんばつ)・下枝打ち
・樹木が大きくなって森の水をたくさん使わないように
・樹木が多くなって、湿地に入ってきたり、日陰にならないように。

定例作業

■定例作業日
 毎週木曜日
 毎月第3月曜日・毎月最終土曜日
■作業時間
 9時30分〜12時00分
■集合場所
 八竜緑地内(学習広場)
 集合時間:9時30分
■その他
 雨天のときは作業は休止となります。
※8月と年末年始は休業日となる場合があります。

保全作業の内容

■保全の作業
・草刈り(主に小型の鎌での刈り取り)
・伐採(主に小径木を対象としています。)
・作業時間内で休憩(おやつ有ります)します。
※初めての方でも安心ください。やさしい会員が作業を手ほどきします。

■保全の準備
・作業道具は水源の森と八竜湿地を守る会(以下、守る会)が準備します。
 (剪定バサミ、剪定ノコギリ、草刈りカマ、作業手袋)
・保全作業は入会が必要です。(ボランティア保険加入)
・作業に必要な備品(保安用品:ヘルメット)は守る会で準備しています。
■保全の服装
・服装は各自で準備してください。
・汚れてもよい服装
・靴は農作業を想定した靴、場所・季節によって長靴が必要になります。
  (長靴は万能です。)
■必ずお持ちください。
・飲料(季節を問わず飲料はお持ちください。)
・帽子(季節を問わず着用してください。)
・日除け(季節を問わず対策をしてください。)

★森の保全(おやつタイム)

八竜緑地周辺の変化


1940年頃:国土地理院地図

1960年頃:国土地理院地図

1970年頃:国土地理院地図

1990年頃:国土地理院地図

2007年頃:国土地理院地図

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